2019年5月 2日 (木)

「キャプテン・マーベル」

次なる「アベンジャーズ」シリーズの前日譚として楽しみに見た。ニック・フューリーやコールソンが同じ俳優なのにちゃんと「若き日」に見えてすごいなーと思ったよ。ジュード・ロウは悪役に違いないと思って観てしまうのがどうも・・・(笑)。あまりものを考えすぎることなく気楽に見れてとても面白かったし、女性の友情が描かれているのも良いと思う

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2019年3月31日 (日)

グリーン・ブック

実話だそうです。アカデミー賞作品賞、助演男優賞受賞作ですね。

とても面白かったし、良い映画だったと思います。

娘たちも楽しんで感動して、そしていろんなことを考えたようです。

 

高潔なアラゴルンがあんな下品なおっさん役にもぴったりはまるとは!と驚いたけどとても良かった。重い物語をコメディタッチに描いたことが成功のもとか。本物のバレロンガ家の家族が、バレロンガ家の家族として出演していたのもリアルさが出ていたのかもしれない。脚本を書いたのが主人公の息子なので、お話が美化されている、白人に都合の良い話になっているなどの批判は当たっているのかもしれない。でも緩やかに描くことで映画がヒットしたのも事実だろう。緩やかな入口から黒人の苦難の歴史を知っていくのも良いのではないか?ドクター・シャーリーの苦しみも、その真実や、当時のアメリカの事情もこの映画だけでは理解できないだろう。でもここから理解が始まっていくのもありだろうと私は思う

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マスカレード・ホテル

めっちゃ前に観に行ったのに、書き忘れてました。

私はアイドル映画に興味がないので、観に行く予定はなかったのですが…その日は、家の床工事が入っていて、車をどかせてほしい(工事の人の車の駐車や外作業のため、家の駐車場が開いていた方が便利)と言われたので、外出することになって。

思ったよりもずっと面白かったので、今度原作やその続編を読んでみなくてはと思いました。

ホテルにはいろいろな人が出入りしますし、メインの事件のほかに、細かい事件がいろいろ起こってその一つ一つもミステリ的な謎解きが楽しめるのも良いですね。

 

 

 

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2019年3月17日 (日)

ファーストマン

とてもまっとうな伝記映画だった。まじめに描かれていたが、その分退屈に思えるところもあったのが残念。私がエンターテインメント性を期待しすぎた(SF映画のような)のが悪かったんだろうと思う。

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2019年2月24日 (日)

マスカレード・ホテル

「マスカレード・ホテル」★★★1/2
邦画はあまり劇場には見に行かないのだが(割とすぐTV放送するし、大画面で見たい!と思うことも少ないので)、わけあって見に出かけた。以前見に行った東野圭吾原作の「ラプラスの魔女」があまり面白くなかったので、それほど期待していなかったのだが・・・、「マスカレード・ホテル」は演じる多数の俳優さんたちも含め、観る人を飽きさせないいろんな仕掛けがあったのでとても面白かった。原作を読んでみようと思った。

 

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「パッドマン ~5億人の女性を救った男」

「パッドマン ~5億人の女性を救った男」★★★★★

 インド映画。とても良かった。アルナーチャラム・ムルガナンダムという社会起業家の実話が元になっている。この人は。2014年にタイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれ、インド政府からものちに褒章を受けている。
 映画は20世紀の最終盤、主人公・ラクシュミが結婚するところから物語が始まる。新妻を深く愛するラクシュミは、妻が月経中清潔とは言えない布で処理しているのを知り、薬局に生理用ナプキンを買いに行く。生理用ナプキンはとても高価でラクシュミのような庶民が毎月買えるものではない、ましてラクシュミの家には未婚の妹が二人同居している。3人の女性に買えるはずがないという理由で妻はラクシュミにナプキンを返品するようにと返してしまう。仕方なくナプキンを懐に入れて出勤した、ラクシュミ。たまたま工場で大けがをした同僚の止血にナプキンを使い、医者に運び込むと、清潔なもので止血をしたとして医者から褒められる。そして、女性が不潔な布を月経処理に使うことで病気になり最悪死に至ることを知ってしまう。愛する妻や家族のために布と綿で安価にナプキンが作れないかと試行錯誤するラクシュミだったが、次第に変人扱いされ・・・。
 別に息をもつかせぬドラマティックさがあるわけでもないのに、一時たりとも退屈しない、映画としてもすばらしい出来だったし、もちろんもとになる実話がすばらしい。単に自分の望みの達成や事業の成功で終わることなく、貧しい女性たちの事業と健康のために、発明を生かしてゆくところに感動した。

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2019年2月11日 (月)

七つの会議

映画、見に行ってきました。

配役も豪華で、今までの池井戸作品のTVドラマや映画のにご出演の俳優さんたちがたくさんそろって出て来られて、ファンにはうれしいことばかり。TVドラマを見ていたのでおおよその流れは記憶しているのだが、ぐいぐい引き込まれていった。
以前NHKのドラマでは、今作品で及川光博が演じている原島万二を東山紀之が、野村萬斎肯んじている八角係長を吉田鋼太郎肯んじていて、原島が主人公だったのに、映画では八角が主人公。細かい設定もちょっとずつ異なり、果たして原作では??と、原作を読みたいと言うより読まねばと言う気持ちになった。

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メリー・ポピンズ リターンズ

 前作から25年たち、妻を亡くしたマイケルの子どもたちのナニーとしてメアリー・ポピンズがやってくる。世界的恐慌の中マイケルは破産寸前という状況の中で・・・。

 全体的な感想を言えば楽しかった。曲も良かった。あちこちに見受けられる(聴こえる)前作へのオマージュも気が利いていたし、隣の提督が歳をとり、少し時計が遅れているところなども好き。ジェインが社会運動をしているのも(ママとの対比で)いいですね。ディック・バン・ダイクが出てくるのもうれしい。ただ、やっぱりジュリー・アンドリュースが良いなぁ・・・とないものねだりをしてしまう。エミリー・ブラントも十分に素敵だったけれど。男性の群舞が煙突掃除人ではなくて点灯人になっているのは時代かな・・・。

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2019年2月 3日 (日)

続けまして・・・

2018年に映画館で見た映画一覧(封切館以外のものを含む)


ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命 
   ☆☆☆☆☆ こういうときにちゃんと人間らしく振る舞える人でいたい
否定と肯定 
   ☆☆☆☆☆ すばらしい!
キングズマン ゴールデン・サークル
 ☆☆ 一作目の方がおもしろかった。単純に楽しめないシーンが増えた
ダークタワー 
   ☆☆☆ 続編がほしいような・・・
グレイテスト・ショーマン
 ☆☆☆☆☆ いろいろとすばらしい!
スリー・ビルボード
 ☆☆☆☆ 内容は辛い・・・
空海 美しき王妃の謎
 ☆☆☆ 原作の方がおもしろいと思う
ブラックパンサー
 ☆☆☆☆☆ とにかく楽しんで観た
15時17分、パリ行き
 ☆☆☆☆ 実話の迫力!
シェイプ・オブ・ウォーター
 ☆☆☆☆ 娘に言わせれば2018年の第1位だそうだ
ペンタゴン・ペーパーズ
 ☆☆☆☆☆ 社を超えた団結の力もすごい!日本のマスコミも頑張って!
ウィンストン・チャーチル 
    ☆☆☆☆ やはりこのメイキャップがすごい!
アベンンジャーズ インフィニティ―・ウォー
 ☆☆☆☆ え、?ここで終わるの? 息子に言わせれば2018年の第一位
マルクス・エンゲルス
 ☆☆☆☆ 自分自身の勉強が足りないのかも

デトロイト 
    ☆☆☆☆ 怖かった。ホラーより怖い人間の酷薄さ

ハン・ソロ 
    ☆☆☆☆☆ ワクワクするよね。
バーフバリ  王の凱旋 完全版
 ☆☆☆☆☆ 文句なし、サイコー。私もマヒシュマティの民となって「バーフバリ!」と叫びたかった

ジュラシック・ワールド/炎の王国 ☆☆☆☆ 
ヒトラーを欺いた黄色い星 ☆☆☆☆ 
ミッション:インポッシブル フォールアウト
 ☆☆☆ おもしろいけどもういいかな・・・ 
オーシャンズ8 
    ☆☆☆☆ ダニーはどうなったの~?
スターリンの葬送行進曲
 ☆☆☆ 
マンマ・ミーア ヒア・ウイ・ゴー ☆☆☆☆☆ 
ルイスと不思議の時計
 ☆☆☆☆☆ 続編も見たい
ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生
 ☆☆☆☆☆ 
ボヘミアン・ラプソディ
 ☆☆☆☆☆ 応援上映に行ってみたかった。
    日本人ファンとしては「手をとりあって」も入れてほしかったけど
くるみ割り人形と秘密の王国
 ☆☆☆ おもしろかったけど・・・もっとロマンスがあっても
アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語 
    ☆☆☆☆ 
嘘八百 ☆☆☆☆ 
空飛ぶタイヤ ☆☆☆☆☆ 
万引き家族 ☆☆☆☆☆ 
羊と鋼の森 ☆☆☆☆☆ 
米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー
 ☆☆☆☆☆ もっとみんなに知ってほしい。テレビでも放送してほしい
    私の2018年1番(同率1位はバーフバリ)
ラプラスの魔女 ☆☆☆ 
ビブリア古書堂の事件手帖 
   ☆☆☆ 栞子さんのイメージはぴったり。ほかの登場人物も悪くはないが、原作からのストーリーの切り出し方が・・・私の好みではなかった。

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2013年10月 6日 (日)

またまた・・・ 2

 映画については3月以来書いていませんね。

去年も一昨年もこんな状態だったし、自分でもなんだかわけがわからなくなってくるから

備忘録としては題名だけでも挙げておこうかな・・・☆はあくまで私の好みです。*マークは映画がきっかけで原作を読んだ作品

「オズ はじまりの戦い」☆☆☆☆
「ウィキッド」とは違い緑の魔女は悪者でしたが、オズの身勝手で軽いところは同じような・・・

「ジャンゴ 繋がれざる者」☆☆

「世界に一つのプレイブック」☆☆☆☆☆

「クラウド・アトラス」☆☆☆☆☆

「プラチナデータ」☆☆*

「ジャックと天空の巨人」☆☆☆☆
行きつけの映画館では吹き替え版しか上映されず、字幕版を求めて電車賃を使った。

「アンナ・カレーニナ」☆☆☆☆☆

「フライト」☆☆☆☆

「舟を編む」☆☆☆☆☆

「図書館戦争」☆☆☆☆
原作もコミック版も好きなんですが・・・、実写版で実際に銃器などが使われると恐ろしかった。とか言いつつ、続編が作られると絶対観に行くと思いますが。

「カルテット! 人生のオペラハウス」☆☆☆☆☆

「リンカーン」☆☆☆☆☆

「L.A.ギャングストーリー」☆☆☆

「県庁おもてなし課」☆☆☆

「オブリビオン」☆☆☆☆

「華麗なるギャツビー」☆☆☆☆

「真夏の方程式」☆☆☆☆

「コン・ティキ」☆☆☆☆☆

「終戦のエンペラー」☆☆

「風立ちぬ」☆☆☆

「ローンレンジャー」☆☆☆半分

「パシフィックリム」☆☆☆

「少年H」☆☆☆☆☆

「ワールドウォーZ」☆☆☆

「タイピスト!」☆☆☆☆☆
胸キュン。乙女心が呼び起されます

「スタートレック イントゥダークネス」☆☆☆☆☆

「マンオブスティール」☆☆☆

「許されざる者」☆☆☆

「エリジウム」☆☆☆

「謝罪の王様」☆☆☆

「そして父になる」☆☆☆☆

見逃した映画多いなぁ・・・。それからあらためて「絵空事」好きなんだな、と。

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