2017年1月 8日 (日)

キャッツなお正月

 今年のお正月はどこもいかず、昨年諸般の事情で休止したお正月観劇を復活させて、家族4人で行ってまいりました。はい、もちろん大阪四季劇場の「キャッツ」です。

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ハービスエントの地下入り口。お正月仕様です。

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劇場ホワイエも。

 今回の大阪キャッツは2回目です。前回は開幕間もない8月。S席が取れなくて、1階A席を取ったら、見切れがありすぎてがっくりでした。今回は少し後方ですがセンター席で、とってもよく見えて満足。マンカストラップとも握手できたし。娘二人はキャッツ大好きなので、今回は「キャストが若返ってる」ことが話題に。一方キャッツ初見の息子は「意味が分からん」とつぶやいていました。ダンスより物語重視の息子ですから、仕方ないかも。娘二人は「『キャッツ』は好き嫌いがわかれるなぁ・・・」と兄の感想を残念がっていました。

今回のキャストと8月のキャストを見比べても少し若返っているのかもしれませんね。以前に比べて四季の劇場に足を運ぶことが減ってしまったので、知らないお名前がたくさんあって、家に帰ってから8月に勝ったプログラムで確認しました。

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2017年お正月のキャスト。

下は2016年8月のキャストです。

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キャストの皆さまを一覧表にしてみました。ついでに、前々回横浜のキャッツの時のキャストも。

                                                                                                   
キャッツ (大阪四季劇場)
2017年お正月のキャスト
グリザベラ 木村智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン 時枝里好
ジェニエニドッツ 安宅小百合
ランペルティーザ 三平果歩
ディミータ 原田千弘
ボンバルリーナ 渡辺智佳
シラバブ 松尾   優
タントミール 間辺朋美
ジェミマ 江國冴香 
ヴィクトリア 杉野早季
カッサンドラ 藤岡あや
オールドデュトロノミー 飯田洋輔
アスパラガス=グロールタイガー/ 正木棟馬
マンカストラップ 加藤   迪
ラム・タム・タガー 大嶺 
ミストフェリーズ 一色龍次郎
マンゴジェリー 斎藤洋一郎
スキンブルシャンクス 小林   唯 
コリコパット 押田   柊
ランパスキャット 松出直也
カーバケッティ 桒原 駿
ギルバート 玉井晴章
マキャヴィティ 田川雄理
タンブルブルータス 塚下兼吾
                                                                                                   
キャッツ (大阪四季劇場)
2016年8月のキャスト
グリザベラ 木村智秋
ジェリーロラム=グリドルボーン 奥平光紀
ジェニエニドッツ 安宅小百合
ランペルティーザ 三平果歩
ディミータ 松山育恵
ボンバルリーナ 金 友美
シラバブ 松尾   優
タントミール 間辺朋美
ジェミマ 円野つくし
ヴィクトリア 杉野早季
カッサンドラ 藤岡あや
オールドデュトロノミー 山田充人
アスパラガス=グロールタイガー/ 飯田洋輔
マンカストラップ 加藤   迪
ラム・タム・タガー 西尾健治
ミストフェリーズ 一色龍次郎
マンゴジェリー 斎藤洋一郎
スキンブルシャンクス カイサータティク
コリコパット 横井 漱
ランパスキャット 政所和行
カーバケッティ 齊藤太一
ギルバート 玉井晴章
マキャヴィティ 文永 傑
タンブルブルータス 塚下兼吾
                                                                                                   
キャッツ (横浜)
2011年11月のキャスト
グリザベラ 佐渡寧子
ジェリーロラム=グリドルボーン 秋 夢子
ジェニエニドッツ 鈴木釉佳乃
ランペルティーザ 石栗絵理
ディミータ 原田真由子
ボンバルリーナ 増本 藍
シラバブ 五所真理子
タントミール 高倉恵美
ジェミマ 撫佐仁美
ヴィクトリア 廣本則子
カッサンドラ 大口朋子
オールドデュトロノミー 橋本聖地
アスパラガス=グロールタイガー/ 村 俊英
マンカストラップ 武藤 寛
ラム・タム・タガー 田邊真也
ミストフェリーズ 永野亮比己
マンゴジェリー 龍沢虎太郎
スキンブルシャンクス 劉 昌明
コリコパット 入江航平
ランパスキャット 高木将一
カーバケッティ 光山優哉
ギルバート 新庄真一
マキャヴィティ 桧山 憲
タンブルブルータス 松永隆志

横浜の時はまだ、他の作品でもお見かけしたことがある方が多かったんですけどね・・・。



さて、8月に行った時の写真もついでに貼り付けちゃいます。

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ハービスエントの入り口前。門松がない分あっさりしてますね。


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7階の劇場入り口前ロビー

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ビルの外にはフラッグが連なっていて、うれしくなりました。

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中に入って所定の場所を踏むと猫の声が出る大型遊具も置いてありました。夏休み中のことで、たくさんの子どもたちが出入りしていて自分が入って確かめられなかったのが残念です。今もあるのかな?今回は気づかなかったからもう撤去されたのかな?

←今回買ったお土産。4

ケチな私にしてはちょっと財布のひもが緩んじゃいました。

楽しかったから~。

でも、8月の時より売店が断然すいていて買いやすかったです。

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2017年1月 4日 (水)

長らくのご無沙汰でした

ずいぶん前から滞りがちだったこのブログ。

どなたか見ていただいているのでしょうか・・・アクセス解析を見ると、どうやら読者ゼロではないらしいのですが。

映画や観劇や読書の感想を書き留めておきたくて、なんとなーく始めちゃったブログです。紙の日記帳はいつも三日坊主だった私にしては、長いこと書いていて、自分ではがんばっているつもりでした。でも、本は書評投稿サイトに書いたり、映画や舞台を見ても、家に帰ってPCに書き出すのがおっくうになったり(主に仕事関連の多忙さによるもの、睡眠時間をこれ以上削ったら倒れる)で、なかなか書けない日々が続いていました。それでも数カ月に一度ぐらいはと思っていたいたのですが、一昨年の年度替わりからあとと、昨年の計21か月間は結局1本も投稿できていません。

もちろん多忙だったり、気分が乗らなかったり等の問題はあるのですが・・・。

実は一昨年、家族の不幸がありました。詳しくは書きにくいのですが、突然のことで、その後は現実とは思えないような日々が続き、多忙の上に多忙が積み重なったような状況も続き・・・

でも、心機一転、少しずつ、何日かに1回でもいろいろ綴っていければよいなぁと思っています。

今時長文を書くブログははやらないのでしょうが、私はやはり、書くことが好きなので。

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2015年2月23日 (月)

ショックで頭が真っ白

「明日に続く」と書いてから約50日・・・。
なんなんでしょう、私。
なかなかブログに綴る時間が取れません。
書くネタは結構あるというのに

とりあえず、今日(もう昨日だけど)のショックな出来事だけは綴らねば寝るに寝れません。

今日は宝塚に行きました。
柚希礼音さんの退団公演。
私にしては頑張ってチケットを取り、楽しみにして出かけました。
いつもぎりぎりにしか行かないけど、早めに着いてショップやキャトルをゆっくり覗き、
チケットを発券して、列が進み始めてから入場・・・

でも、もぎり係のお姉さんに止められてしまいました。
「お客様、これは11時公演のチケットです」
「え?え~~~っ!?」
15時公演だとばかり思い込んでいたのに、私の席は11時公演のものだったのです。
ショックのあまり立ち尽くす私を、係のお姉さんは、ごく事務的に
「とりあえずあちらへ・・・」と、つまるところ追い返されました。
そりゃそうですよね・・・

一時は泣く泣く帰ろうかと思いましたが、この公演を見なければ、もうこの舞台で柚希さんを見ることができません。
立ち見デビューしました。

立見席までいっぱいでしたが、端っこの後ろの方で見ました。
取り敢えず本当に馬鹿なことをしました。
後悔でいっぱいです。

ただ、負け惜しみだけど、いつもより集中して観た気がします。

とりあえず
愚痴でした。


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2013年10月 6日 (日)

またまた・・・・

またまた、間があいてしまいました。もう何なんでしょう、私ときたら。とはいえ、自分が嫌なだけで、誰にとってもどうってことのないブログ上のつぶやき・・・。ちょっとだけ記憶をたどってみたいです。

読書については・・・最近「読書メーター」を始めて、そっちでレビューなくてもなんでも登録してますからわりにまめに記録になってます。字数制限があるから得意のダラダラ長い文章にならずに済んでるし。

観劇は

Photo6月には京都南座で沢口靖子さん主演の「男嫌い」を観劇。ストーリーというか、せりふには突っ込みどころが多かったけど(そういうのは「男嫌い」とか「男好き」とか言わないんじゃ??と思ったりして)、人情喜劇+大衆演劇(歌謡ショー)という感じで、これまで未体験だった世界を垣間見た、という感じ。
結構おもしろかったし、いろんなタイプの俳優さんの舞台での姿を見て楽しめました。樹里咲穂さんや木の実ナナさんが出演しておられると、歌とダンスをもっと!いっそミュージカルに!という気にもなってしまいますが。沢口さんの歌もまぁまぁ悪くなかったです。大衆演劇部分は歌謡ショーシーンばかりで、お芝居シーンも載せてほしかったというのはぜいたく?

7月は、月組公演「ミュージカル『ルパン -ARSÈNE LUPIN-』」「グランド・レビュー『Fantastic Energy!』」を観に行ってきました。

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ルパンは先ごろ新作が見つかったとして話題になったモーリス・ルブラン著『ルパン、最後の恋』が原作。原作にないモーリス・ルブランを北翔海莉さんが演じられていました。龍真咲さんのルパンはかっこよく、物語もワクワクするものでよかったです。その後原作も読みましたが、なるほど、作者としてはもっと手を入れてから世に出したかっただろうな、と思わされました。でも細部はともかく物語の筋としては面白かったので、宝塚ファンの方々は原作もぜひどうぞ。

 8月は久しぶりの京都劇場、『劇団四季ソング&ダンス 60 感謝の花束』。

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みんな待ち望んでいたのか、チケットの取りにくい公演でしたが、実際見てもかなり満足度の高い公演でした。ボーカルパートの飯田さん兄弟は私はたぶん舞台で拝見するのは初めて。すべての歌について本公演で観たいと思いました。ほんとは大阪公演にも行きたいと思っていたんだけど、日程が辛い・・・泣く泣く断念。やっぱりロングラン公演はありがたいですよね、日を選べるから。とりあえず関西人としてはカムバック京都です。京都劇場での常時上演がなくなり、大阪はチケ難のロングランという状態では、本当に劇団四季を観に行く機会は減りました。

                                               
ヴォーカルパート】
飯田洋輔
李 涛
飯田達郎
光川 愛
福井麻起子
松元恵美
【ダンスパート】
松島勇気
朱 涛
大森瑞樹
斎藤洋一郎
水原 俊
松出直也
林 晃平
小林由希子
須田綾乃
井上佳奈
高田直美
坂本すみれ
相馬杏奈
西田ゆりあ
加藤久美子
原田麦子

当日キャストです。

長くなるからこの記事はここまで。

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2012年9月27日 (木)

京都劇場はどうなるのかな?

 劇団四季のHPを見たら、「劇団四季の『京都劇場』での公演活動について」という記事があがっていました。

 いつも公演している状態ではなく、「上演可能な」時に公演するようになる・・・とのこと。

 なんかすごく残念なんだけど・・・。いつも東京でのたくさんの演目を見ては関西では見れないのかなぁ・・・とうらやましくに思っていたのが、ますます見られない演目が増えることになるのね・・・。

 とてもアクセス便利な劇場だし、いろいろな作品を楽しんだ劇場。別に「間断なく」やってほしいとも思っていないけど、どのぐらいのスパンで公演があるんだろうって気になります。劇場が閉まっていることの方が多いようでは淋しすぎる・・・。京都劇場の周辺飲食店にとっても痛手じゃないのかしら?以前に「手塚治虫ワールド」が縮小ののち閉鎖された時も、ぴあがなくなったときも、どんどんさびしくなっちゃった感じがしたし・・・。劇場もしまってたら駅ビルの東側エリアには足を向けなくなるなぁ・・・。

 それとも、劇団四季以外の公演があったりするのかな?

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2010年5月 5日 (水)

お久しぶりです

 10ヶ月近くブランクがありました。久々にまた書こうと思っています。

 前回「55STEPS」について、私的に大盛り上がりのまま続編を書こうとしていたのに、かくも長い中断があったのは・・・一つには昨夏、母の具合がいよいよ悪くなってきて、のんびりPCに向かう状況ではなくなったことです。とはいえ、兄姉妹が介護のほとんどを担ってくれていたので、私は休日にお見舞いに行く程度でしたが・・・。

 4ヶ月ほどの間に身内を相次いで見送らなければならない仕儀にもなり~~、PC画面なんて仕事で見るだけで十分と思うほど目を酷使する毎日だったと言うこともあり、なかなかブログを書いたりもできませんでした。

 また備忘録代わりに書くつもりです。

 手始めに次回の記事は・・・、この1年余りに(なぜなら、昨年前半にも、ブログに書く時間がなかった公演があるから)観て、まだ感想を書いていなかった舞台・映画の一覧の予定です。

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2007年9月12日 (水)

『となりのクレーマー』を読みつつ、私もむしろクレーマーになりたいかも

 ベストセラーです。読んでる人は苦情処理を担当する人や、そんな部署がなくても常にお客様と接している人でしょうか?それともクレームのつけ方を研究(?)してる人? それともやっぱり私のように興味本位で読み始めるのでしょうか・・・?

『となりのクレーマー 「苦情を言う人」との交渉術』 関根眞一著 中公新書クラレ

 著者は西武百貨店で「お客様相談室」の係員・室長を何年も続けてきた苦情処理のプロです。本書の第1章では、まともな苦情とはわけて、「イチャモンを付ける人、理不尽な要求をする人、無理難題を言って楽しむ人」たちを「クレーマー」と定義し、あきれたクレームの実例からその処理、クレーム対応の実際を紹介しています。第2章・第3章では世相として「クレーム社会」がやってきたと述べ、百貨店等商売の現場以外(病院や学校や・・・それ以外の社会全体で)も踏まえた苦情・クレームへの対処の仕方を説きます。
 「格差社会」という言葉に代表される、ここ数年の社会構造の変化のせいでしょうか・・・社会全体が刺々しくなり、詐欺や恐喝とまではいかなくても、苦情の持込みかたが乱暴な詰問調になったり、居丈高になるということは増えているんでしょうね。昨日も『暴走老人!』という本の書評を読んで(私の心のウィッシュリストに加えたのですが未読です)、大人の方がキレル世の中になっているのだろうか、それとも世の中全体が幼稚化しているのだろうかと考えていたのですが。そんな「クレーム社会」のなかでは第2章・第3章も大いに役立てないといけないことでしょうが、この本が売れているのはやはり第1章のクレーマーと苦情処理係との丁々発止のやり取りが面白いからでしょう。コラムとして入っている、病院関係のクレーマーの話も含め、第三者として読めばこんなに面白い読み物はありません。2年前に買った毛皮に虫がついたからとか、10年来たブラウスに穴が開いたからと言って交換をせがむなどは「変な人もいるもんだ」と微苦笑交じりに読み、商品や対応に難癖をつけて金品をせしめようとするヤクザまがいの脅しにはハラハラドキドキという、スリルとサスペンスも味わえますし。でも自分が苦情処理をしなければならない立場になることを考えると・・・・苦情処理係でなくて良かったと思うほかありませんね。

となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ 244) Book となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ 244)

著者:関根 眞一
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 しかし、本当に商品に問題があった場合でも、一般人にとっては苦情を言うほうも、それはそれでいやなもんです。愉快犯や詐欺師まがいのクレーマーは別として、われわれ普通の人間はクレームなど付けずにこしたことは無いと思っています。なのにずいぶんとぶしつけな対応をされること、ここの社員教育はどうよ・・・と思うことがあります。特にこちらにまったく瑕疵がないとき、初期不良の機器をつかまされたおかげでこうむった迷惑や時間的・物理的な損失を一顧だにしてくれずに「商品の交換」で済まされてしまう(「新しくしてやるのだから文句はないだろう」とでもいう態度)とムカムカきて「誠意を見せろ!」と怒鳴りたくもなります。ここ2ヶ月たらずの間に、運の悪い私は4回も初期不良品に当たってしまいました。個人商店・中堅大型店・大企業支店にクレームを付けましたが(クレーマーではありませんので、もちろん穏やかに)、一番対応が良かったのが個人商店、悪かったのが大企業支店です。思い出しても腹が立つので、この件については後述したいと思います。
 というわけで、この本は前半130ページあまりが実例を紹介した面白い読み物、後半50ページ足らずがそこから導かれる教訓というつくりになっています。すぐに読めます。結構オススメです。私はこの本のP194ページを、上述の対応の悪い大企業のみなさんに読んでほしいです。

  苦情処理・クレーマー関係の本では、宝島文庫から出ている「社長をだせ!―実録クレームとの死闘 」川田茂雄著 も、随分前に読んだんですが面白かったです。

 ところで『となりのクレーマー』の中に、『悲鳴をあげる学校―親の“イチャモン”から“結びあい”へ 』という本について言及した部分があるのですが、これにはちょっと首を傾げるご意見もありました。・・・。

***ここから下、書評ではなく私のゴタクです****

 さて、もうついでですから、最近クレームを付けた4件を紹介します。なんで買うもん買うもん不良品が続いたのか・・・、ホンマにいやになるわ~っ とほほん(/_;)つて感じでした。長文ですので興味のない方はスルーしてください。

 ひとつは家から少しはなれたところにある、行きつけではない個人商店。乾物を買った翌日に封を開けるとすでに湿っていました。電話をすると、こちらが恐縮するほど平謝り。後日交換してもらうために寄ったら、おまけを付けてくれるわ、電話代は返してくれるわ・・・・安い買い物なのに申し訳なくなってしまいました。お店の好感度大幅アップで、友だちにもここで買うように宣伝しましたとも。

 もうひとつ(というか二つだけど)は1つの買い物に2件もクレーム電話を掛けたのですが、Kというホームセンターチェーンです。組み立て式の棚を買ったのですが、家で組み立てようとするとネジも説明書も入っていません。電話をするとすぐに交換に来てくれました。ところが、組み立てていると今度はネジに不良品が混ざっています。もう一度電話をすると、平謝りですぐに届けてくれました。電話代は返してくれなかったけど対応は早かったので○。ただ、件の棚はそのチェーン店のプライベートブランド。発注先工場に問題ありなのでは?というギモンを感じましたが。

 とにかく腹が立ったのがケータイ大手のN。Dショップの店員の態度です。携帯電話の会社の決まりごとにも利用者本位でないものを感じます。

 7月末に買った最新型の携帯がちょうど1ヶ月目の夜に突然電源が切れて、入らなくなったんですね。もちろん充電が切れたわけではありませんが、念のため充電してみてもダメ。翌朝電源を入れたら20分間ほど復活したのですが、mailチェックしている間にまた切れてしまいました。水濡れも落下もしていません。磁石のそばにも置いていません。何でやのん(ー"ー )??その日はちょうど仕事も休みだったので、買ったところとは違いますが近くのショップへ持ちこみました。女性店員が色F1000019々検査してくれましたが、結局機器の故障としか考えられず、「交換しますが電源が入らないので中のデータは取り出せません」とのことでした。中にはこのようにかわいいうちの子の写真がたくさん入っております。まさか購入して1ヶ月でパァになろうとは予期していませんからバックアップを取っていません。幸いアドレス帖やスケジュールは以前のケータイの中にもほとんど残っていますので、消えたらイヤなのは、このように愛らしいうちの三女の写真だけです。 たとえば、私が自分でケータイを水中に落とした、と言うような失敗があったのならあきらめもつけやすいのですが、私に過失は見当たりません。あくまで機器の初期不良としか思えません。朝方一度、短時間でしたが電源が復活したこともあって「電話がないのは不便なので交換はして欲しいが、このケータイのデータがなくなるのはこまります。1~2日でいいので、この電話の電源が復活してデータのバックアップが取れるかどうか試させて欲しい」と頼みました。もちろん、新しいのと交換するのなら、壊れた機器のほうは返さなければならない道理はわかっています。ただこの壊れた機器はただの機械ではなく、私の固有の財産であるはずのデータが入っているのです。ただいま電源が入らないからと取り出す努力もしてもらえない、させてもらえないのはいかにも理不尽に思えました。女性店員はかなり同情的で、30がらみの男性店員に相談に行きました。この男性店員の態度が人を小ばかにしていてサイテーだったのです。とても客商売とは思えないような態度で「バックアップはとってらっしゃらないんですか?」「Dのお預かりサービスは利用なさっていないんですか?」・・・・ゞ(ーーメ)おいおい、今回、買ったばっかりの機械の故障のためデータが消えてしまうのは、私が悪いんですか?誰でも承知しているバックアップの大事さを顧客に説くよりも、問題解決の方法(電源が入らない機器からデータを取り出す方法は本当にないのか、機器の交換以外にこの客=私がケータイの機能を使いながら、この故障した機械からデータを取り出せるまで機械を貸しておく方法はないのか等)考えるのがお前の仕事やないのんか!!こっちは電話は使えん、メールは使えん、データは消失の危機、休日の朝から何時間もこんなとこで検査検査で時間をとられる・・・で迷惑しとんじゃ!誠意を見せろ!~~~と怒鳴れる性格ならよかったんですが、「この電話機に入っているデータは私の固有の財産である。『取り出せません』ですますのは納得がいかない。」と抗議するのが精一杯。泣きそうでした。私はクレーマーにはなれない、そんなパワーはない・・・ ムカつきながらも結局その日は壊れたケータイを持ち帰り、たとえひと時でも電源が復活するのを待つことにしました。

 そして待つこと1日。数分間ですが復活してくれました。全てのデータをマイクロSDに移し終えてホッ。あきらめないでよかったぁ!不便ですが交換を先に延ばしてよかったです。(でも交換を先に延ばせたのは、私に家電もパソコンmailも遠慮なく使える環境ががあったから。ケータイしか持っていなかったら、こんなわけに行かず泣き寝入りなんでしょうねぇ。すぐには難しくても、少し時間を置いてデータの取り出しに取り組んでみるなんてぐらいのこと、ショップのサービスのうちだと思うんだけど)翌日交換にDショップへ持っていったら、一昨日の経過が記録に残っているはずなのにまたまた1時間近く待たされやっと交換です。件の男性店員はこっちをチラッと見たきり知らん顔です。こんだけスッタモンダして待たされて・・・たしかに電話機本体は交換してくれたけど、バッテリーは古いもののまま。なんだかとっても理不尽だ。

 携帯電話会社(ショップ)各位のみなさんは、こんな時には代替の電話機を貸してくれて、古い電話機のデータの取り出しに真剣に取り組んでいただけないものなのでしょうか。繰り返しますが、水没等自分の失敗で壊れた、データが取り出せない・・・と言うような場合とはちがいます。あくまで初期不良は生産者・販売者側に責任があります。データを取り出す・保護する努力はするべきなのでは?むしろ努力と言うより、できるのが当たり前にしていただきたいです。少なくとも顧客に不快な思いをさせる不遜な態度はいかがなものでしょうか?どうもオバチャンは機械に疎いと侮られているような言い方にしか聞こえません。疎いと思うならなおさら親切にしないといけないのではないでしょうか?言葉遣いこそ丁寧ですが、慇懃無礼ってやつ。「バカモン!こっちはオマエが子どもン時からパソコンで仕事しとるんじゃぁ!ええらそうにバックアップの説明をするな~!!!機械の故障の責任を取れ~!迷惑したんはこっちじゃぁ~!プロならデータの復旧に努力しやがれ~」と怒鳴って暴れたかったです。そんなことの出来るはずもない私は、時間のロスとたくさんのストレスを抱えさせられただけです(T_T) まぁ恐喝をしたいとも思いませんが。こういう場合のきちんとした(金品のことじゃないですよ)対応を社として検討しなおして欲しいものです。

 機器の故障は直接はショップ店員のせいではないので、それを責める気は毛頭ありませんが、社としての責任・・顧客の大事なデータを損ない、大事な時間を費やしてしまっていることにたいする責任は、表で顧客と接する人間が体現しないといけないのではないでしょうか・・・。とにかくいやだったし、疲れました。

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2007年9月 7日 (金)

ちょっとだけ、グルメと展覧会の日々・・・?その②

 もう半月以上前になる、夏休み(お盆休み)話の続きです。経済的にも時間的にも旅行にいけなかったので近場で楽しんだという話です。

  Photo_2 Photo花火の話は前にも書いたけど、今年はなんと25年ぶりぐらいに大文字も見に行きました!すご~い。私にしては快挙です。

 快挙がもうひとつ!はじめて貴船の川床に行きました。鞍馬・貴舟のハイキングは若い頃に何度もいったことがありますが、川床だなんて贅沢、私には無縁かと思っておりました。でも、すきやきならば比較的安価で(なんとか4桁の金額で)食べられると言うので、真夏に戸外ですきやき??なんぼ山の中でもなぁ・・・??と危ぶみながらも予約してもらって、同僚たちと出かけて行った猛暑の日。連日の最高気温が37℃とか38℃とかが続いていたその日、京福電車(叡電)の貴船口の駅を降りると、期待していたほど涼しくない(涙)。駅のそばから見る貴船川の滝Taki_2 はいかにも涼しそうですが・・・・。驚いたのは、たくさんの人が貴船口で降りて、その人たちを次々とお料理屋さんのお迎えの車が来て乗せていくこと。料亭の名前を書いた大きなうちわを持って誘導するおじさんも。すご~い。こんなにたくさんの人が涼を求めて集うんだぁ、貴船の川床へ!この人たちは遠くからの観光客が多いのか、私たちのような近辺からの客が多いのかどっちなんだろ?そうこうするうちに私たちのお迎えも到着して、狭い、離合の難しそうな道を川をさかのぼるようにしてのぼって行くと心なしか料亭の門前では涼しくなったような気がします。冷房のきいた店内を通って川床へ降りたらば、あ~らフシギ。水のおかげかフィトンチッドのおかげか涼しいではありませんか!吹き抜ける風のさわやかなことと言ったら。あ~、出町柳駅辺りでは暑さにくじけそうになったけど、やっぱり来て良かった

Photo つきだしも、別途お願いしてもらった鮎の塩焼きもとっても美味しかったけど、真夏の戸外でのすき焼きがこんなにも気分よく食べられるとは、予想外のうれしいオドロキでした。全然暑くないんですよ、ここでは。川に足を浸したりして(冷たくて気持ちイイ!) 童心に返って楽しみましたし。毎年の恒例行事にしたいです。

 あんまり会食に行かない私ですが(飲まないし、お金もないし、仕事の日の昼食はたいていお弁当だし・・・)、この8月半ばには、川床のほかに2回も会食をしました。2回目は新風館のたわわ で仕事仲間とランチ。ここには、前に宴会でも来たことがあって、値段の割りにおいしくて(さすがにサラダやおつけものは抜群!)もう一度来たいとずっと思っていたのですが、やっと果たせました。ランチセットがすご~くお得な感じでビックリ!わたしは竹炭入りの衣のポークカツ、赤じそソース添えがメインディッシュのランチだったのですが、ランチについてくるサラダバーだけでも十分この価格で満足できるぐらいでした。サラダは、さすがに八百屋さんだけのことある美味しい野菜たち(トマトがサイコー)もさることながら、豆腐がとっても美味しいんです。自家製の豆腐のようですが、豆腐のテイクアウトをしたいぐらいです。ドレッシングも美味しいです。これにコーヒー、デザートも付いてくるんですからすばらしい!竹炭入りの衣も赤紫蘇ソースも珍しくて美味しかったのです。

 3回目はイタリアン。 「リストランテ バッサーノ デル グラッパ」という店でディナーです。Photo_2 白い大きな器に上品に盛られたお料理たち。美味しかった~。私は飲めないから試せなくて残念だったんだけど、たぶんこの店の名前についている「グラッパ」ってお酒の名前ですよね。ものすごく強いブランデーの一種だったと思うんですが・・・。私がむかし愛読していたミステリ、女性私立探偵・V.I.ウォーショースキーのシリーズで、主人公ヴィクの隣人ミスタ・コントレーラスが愛飲していたお酒がこれですよね。お店のテーブルにグラッパの瓶がたくさんディスプレイされているのが目を引きました。

サマータイム・ブルース (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 104‐1)) Book サマータイム・ブルース (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 104‐1))

著者:山本 やよい,サラ・パレツキー
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↑これが一作目のヴィクです。タフさが魅力。

 どのお店のどのお料理も美味しくて、胃袋が広がるほど詰め込んでしまいました。この夏わたしは確実に太った(moreって意味です)気がします。

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2007年9月 6日 (木)

ちょっとだけ、グルメと展覧会の日々・・・?その①

 長男(大学生)が帰省して、パソコン前を独占していたり、二女の夏休みの宿題(レポートを3教科分!(泣)を手伝うのにかかりっきりになったり、長女の文化祭準備のためのあれやこれやに翻弄されたりで、半月ほどパソコンにゆっくりと向かう時間や気力がありませんでした。

 その間のことをちょびっとずつ書き足そうと思います。本も結構読めたし。

 お盆休み(夏休み)。お金がなかったり時間がなかったりで、旅行も遠出も出来ませんでしたが、ほんのちょっぴりグルメをしたり展覧会を観にいったりして楽しみました・・・って、普通の週末とあんまり変わりませんけれども~~~。

 その①は展覧会について。展覧会は4つ行ってきました。

ひとつは大丸梅田店の「アインシュタインLOVE」です。タイムスリップなどのSF小説が好きなので・・・特殊相対性理論等にも興味はあるのですが・・・子ども向けの入門書やマンガ(たとえば『』『』)なども読んだのですが、根っからの文型頭でちっとも理解できないのです(@_@;)・・・、で、この展示をみたらすこしは理解が深まるかしら・・・と期待していたのですが、やはり博士の物理学的な研究内容については全くダメ(T_T)。来日した時の様子とか、人文的な伝記要素の展示内容については、興味深く観ることが出来ました。とくに、心ならずも原爆開発に関与してしまう結果になってしまったことへの後悔とパグウォッシュ会議・ラッセル=アインシュタイン宣言等について、改めて原資料つきで知ることが出来たことは収穫でした。

 二つ目は大丸京都店の「長新太展」 。『キャベツくん 』シリーズや『ゴムあたまポンたろう (絵本・こどものひろば) 』のようなナンセンスな絵本がわが子たちは大好きでした。もちろん寺村輝夫作の物語に絵を付けた『おしゃべりなたまごやき 』や『ぞうのたまごのたまごやき (日本傑作絵本シリーズ) 』なども大好き。私自身はあまりナンセンスすぎる物語は苦手ですが、とぼけた味の絵は結構好きでした。

 もともとは漫画家さんなのだということをはじめて知りました。やはり独特の味のあるマンガで、額に納められた原画に向かって、ニヤニヤしながら読んでいる人多数。細かい文字までつい一生懸命読んでしまって、京都店の大丸ミュージアムは狭いのに、観て回るのに結構な時間がかかりました。灰谷健次郎が文を書いた絵本『ろくべえまってろよ 』や、今江祥智の長編の童話(『ぼんぼん 』シリーズとか)の挿絵なども長さんの絵だったんだ~と心のなかで「へぇ~」っとさけんだり。小学校の図書館で愛読した(「どんだけ昔やねん!」と一人ツッコミ) 『いたずらラッコのロッコ (日本の創作児童文学選) 』シリーズも長さんの挿絵と知って感慨にふけったり。

 3つめは京都市美術館で「フィラデルフィア美術館展~印象派と20世紀の美術」。これはかなり良い(私の好みに合致した・・・という意味です)作品の集まった展覧会でした。

Photo_2  ←この絵(ルノワールの「ルグラン嬢の肖像(部分)」がポスターになっている展覧会です。愛好家の多いコロー・クールバ・マネなどの写実主義の画家から始まって、多くの人が好きにならずにはおれない印象派の画家たちの作品の数々、つい顔もほころんでしまいます。マネの海戦の絵はとても迫力があったし、ロダンの有名なブロンズもこの場で観るとまた新たな感慨がありました。ドガの踊り子のブロンズには鋳造所オリジナルのスカートがはかせてあったので、できるものなら手で触れてみたかったです。ドガの「室内」という絵には、室内の明かりがくつろいだ雰囲気を出しているというような説明が付いていましたが、むしろ男女二人の暗い関係乃至冷たい関係・・・が表情から読み取れるので首を傾げてしまいました。なかなか理解しがたいものがある現代美術も、ピカソの「三人の音楽師」、クレーの「魚の魔術」、カンディンスキーの「円の中の円」、デ・キリコの「占い師の報酬」、ジョアン・ミロの「馬、パイプ、赤い花」などなど、本当に私にも理解できそうなずっと見つめていたいような作品が多かったように思えます。

Cha1030 「アメリカの美術」と題された作品群は、美術の教科書ではお目にかかれないような作家ばかりでしたので、とても新鮮な思いで観ることが出来ました。なかでも私が気に入ったのは右の絵、フローリン・ステットハイマーの「ベンデルの春のセール」です。プレタポルテですから現代のスーパーよりはお上品でしょうが、バーゲン会場でワゴンの服を引っ張り合ったり何着も試着する女性たちは100年近くたっても変わりませんね。苦虫を噛み潰したようなおじさんの顔におもわずふきだしそうになります。左下にちょこんとお行儀よしこさんしているワンちゃんがご愛嬌。赤を基調とした画面が明るくて楽しくて・・・この画家の絵を他にも見たいのですが、どうも寡作な人のようですね。

 残念なことにまたもやギモンな展示解説を発見。オキーフの「ピンクの地の上の2本のカラ・リリー」。この解説に「所々緑がかった白いユリの花びらには・・・」とあるけれど、「Calla lily」を日本語に訳せば「カラー」か「かいう(オランダかいう)」。「lily」とついていても百合の仲間ではなく、サトイモ科。水芭蕉の仲間です。まぁ、美術の専門家は語学や植物は専門外かもしれませんが、かいう(カラー)はふつうに花屋さんやブーケなどで見かける花だし、ちょっと調べてみてほしかったなぁ・・・。「lily of the valley」(鈴蘭)をバルザックの小説の題名と混同して谷間に咲く百合の花だと思う人も多いようですが、その間違いよりもひどい気がします。

印象派から20世紀名画に隠れた謎を解く!―フィラデルフィア美術館の至宝から Book 印象派から20世紀名画に隠れた謎を解く!―フィラデルフィア美術館の至宝から

著者:吉岡 正人
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4つ目は特別展ではありませんが、開館以来気になっていた京都国際マンガミュージアムに初めて行きました。小学校の跡地だけあってなんだかとてもステキな空間でした。新風館にいくついでに短時間立ち寄っただけなのであまりゆっくりみれませんでしたが、自由に閲覧できるマンガがいっぱいあって、時間さえあれば通いつめて読みふけりたい気分でした。時間がなかったので2冊しか読めなかったのが残念。その2冊とは・・・少女時代から大好きな河あきらさんの『さびたナイフ』と『ゆがんだ太陽』。どちらもマーガレット・コミックス。大昔、「別冊マーガレット」に掲載されていたものですが、今はもう手に入らない作品集です。四半世紀ぶりぐらいに読んだんじゃないでしょうか・・・。当時は大泣きの感動作でしたが、今でもちょっと泣けました。もういちど復刊して欲しいなぁ。あと、「地球へ・・・」のコーナーもあって、アニメ台本や竹宮惠子さんの仕事場の再現展示などもありました。竹宮さんのマンガも昔から好きだったので見入ってしまいました。そういえば、竹宮さんはここの運営母体である京都精華大学の教授ですよね。

地球へ… 1 (Gファンタジーコミックススーパー) Book 地球へ… 1 (Gファンタジーコミックススーパー)

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地球へ… 3 (Gファンタジーコミックススーパー) Book 地球へ… 3 (Gファンタジーコミックススーパー)

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 紙芝居コーナーや子ども向けワークショップなどもあって楽しい施設でした。大人にも子どもにもオススメです。

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2007年8月11日 (土)

花火大会に行ったよ

 昨日、宇治川の花火大会に行きました。写真は例によってクリックで大きくなります。

以前よく見えてた2スポットも家々が建て込んで見えにくくなっていたのが残念でした。

スターマインやナイアガラのような、あるいは大輪の菊や枝垂桜Photo_4のような 昔ながらの花火がもちろん多かったのですが、そしてやはりそういうのがきれいだなとは思うのですが、時々変わった形のものが出てくるのも楽しいです。

Hanahanabi 残念ながら上手に写真は取れませんでしたが、たとえば、花のような形に色々な 色が散っていくものや、環のある惑星(土星や木星)のような形、蝶(リボン?)のような形のものは新作とはいえ、すでにオーソドックスなものになっていますよね。Jpg

 一見シンプルな色と形だけど、実は作るのが難しそうなのもありますよね。3重丸とか、めがね・時計・スマイル顔・ハート・星・ドラえもん・猫・梅・魚Photo_5 など見ました。これらは見る角度によって、形がちゃんと見えない(歪んだり、ただの線のように見えたり、何の形かわからない)から、いろいろな角度で続けてあがるんだけど、あげる技術も必要なのでしょうね。

 何万発もあがるような大きな花火大会ではありませんでしたし、ヘタレなので人のたくさん集まるような宇治橋近くの中心地までは足を運べませんでしたが、美しい花火にしばし見とれて、楽しいひと時が過ごせました。  

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