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2019年2月11日 (月)

メリー・ポピンズ リターンズ

 前作から25年たち、妻を亡くしたマイケルの子どもたちのナニーとしてメアリー・ポピンズがやってくる。世界的恐慌の中マイケルは破産寸前という状況の中で・・・。

 全体的な感想を言えば楽しかった。曲も良かった。あちこちに見受けられる(聴こえる)前作へのオマージュも気が利いていたし、隣の提督が歳をとり、少し時計が遅れているところなども好き。ジェインが社会運動をしているのも(ママとの対比で)いいですね。ディック・バン・ダイクが出てくるのもうれしい。ただ、やっぱりジュリー・アンドリュースが良いなぁ・・・とないものねだりをしてしまう。エミリー・ブラントも十分に素敵だったけれど。男性の群舞が煙突掃除人ではなくて点灯人になっているのは時代かな・・・。

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