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2019年2月11日 (月)

舞台「暗くなるまで待って」

Photo  約1ヶ月ぶりの観劇はサスペンスもののストレートプレイ。宝塚時代、凰稀かなめさんの美しさに魅了されていたので、「あぁ、有名な映画のリメイクかな?」なんて、特に下調べもせずチケットを取り、そのあと予習もせず観に行ったのですが・・・

 すばらしかったです!ハラハラドキドキ、舞台に見入りました。そして、この話は本当は舞台劇が先にあって、映画が後だったんですね。ストーリー的には映画とは結構違いがありました。一幕ものとは思っていなかったのですが、スージー役の凰稀さんの抑えた(前半)演技、会話劇という感じの展開が、後半怒涛のように話が盛り上がりぐいぐいと引き込まれました。
 凰稀さんは、まるで本当に目の前のものが目に見えていないかのような表情・動きで感銘を受けました。ロート役加藤和樹さんは、昨年は「1789」で一昨年は「罠」などで魅了されましたが、今回も冷血漢の極悪人なのにすてきでした。マイク役・高橋光臣さん、クローカー役・猪塚健太さんの小悪党チームも良かったし、とても良い人、スージーの夫サム役の松田悟志さんは生では初めて拝見しましたが、暖かな人柄が醸し出されていました。グローリア役・黒澤美澪奈さんはかわいくて、反抗期で好奇心いっぱいの少女に見えました。
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