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2019年1月27日 (日)

1年半ぶりで・・・

久しぶりにブログを書きます。

読書記録を「読書メーター」でつけ始めたために、すっかりこちらにはご無沙汰になってしまいました。
昨日高熱を出しててっきりインフルかと思って(まれにみるしんどさでしたし)、医者に行ったら検査結果はマイナス。でも大事をとって昨日今日の予定を9割キャンセルしたためブログを書いてみようと思い立ちました。
そもそも、観劇や映画の感動を忘れないために綴り始めたのに、書かなかったら意味ないですよね。
そこで、とりあえず昨年の手帳を捨てる前に
2018年1月から2019年1月の駆け足一言観劇記(コンサート含む)から再開してみようかと・・・
2018年1月
「ポーの一族」(宝塚花組) 美しかったしすてきだったけど、原作を知っているだけに、宝塚で「少年」が主人公は無理があるかと

「マタ・ハリ」  物語も良かったし、配役も良かった柚月礼音さんが最初にダンサーとして登場するシーンは、まるで舞台から飛び出して客席に迫ってくるような迫力があって圧倒された。
2月
「戯伝写楽」 
興味深い題材だったけど、もう少し外連味があった方が好み(どうしても新感線的な舞台を期待してしまうからねぇ・・・ )だなと思ったのと、壮一帆さんにもっと活躍してほしかった。

「マダム」THE ROB CARLTON
私にしては珍しい、小劇場。笑いに笑いました。
「ジーザスクライストスーパースター」 安定のすばらしさ

3月
「ムサシ」 想像していたのは全く違う内容だったけど、芸達者な方ばかりの豪華な舞台。素晴らしかった。


「キャッツ」 
内容はもちろんGOOD。今公演ではなかなか良席が取れなくて残念。娘2にとっては今回の大阪では見納めだったので寂しそう
4月
「東日本大震災&福島第一原発事故被災者支援チャリティーコンサート 「祈り・希望」Vol .6」 (ドーンセンター)いろいろな合唱団の競演がすばらしかった。「群青」には胸が詰まる

5月
「キャッツ」千秋楽は抽選で外れて前楽。ちと残念。しばらく「キャッツ」とお別れなのが寂しい…実写映画化を首を長くして待とう。
「RAKUGO MUSICAL『ANOTHER WORLD』」ほか(宝塚星組)  楽しすぎました。紅さんもほかの星組メンバーもサイコー!


6月
「1789 バスティーユの恋人たち」 フランス革命にはいろんなドラマが描けるなぁ、と。実は以前宝塚板をマチソワで見たんだけど、家族に不幸があったばかりで舞台に集中できなくて。今回見てよかった。友人はこれにはまって家族に布教したそうです。
「メリーポピンズ」 大好きなミュージカル映画の印象と全く違ったらいやだなぁ…と思いつつ。杞憂でした。一回後方席だったので濱田めぐみさんの宙乗りを存分に眺められなかったのが残念
7月
「エンジェルボール」 キャラメルボックスが初めて京都劇場に登場なのでは??よかったです。感動的な作品でした。続編希望なのですが・・・

「ウエストサイド・ストーリー」(宝塚宙組) 魅力的だった。四季版と比べると…美しさは当然宝塚が上。キャストがみんな若く見える、または若いので、10代の少年とまではいかないけど若者の物語という感じは良かった。ダンスはやはり四季の方が迫力があった気がした。

8月
「Tenth」 石丸幹二さんの魅力!A NEW BRAINとRENT(前も見たけど)は本編を見たいな。
「Song & Dance65」 四季の魅力がいっぱい詰まっていて楽しかった。アラジンも早く関西に来てほしい。
9月
「まるごとあさい」 京都の合唱指導者浅井敬壹氏の傘寿を祝うコンサートということで、いろいろな画商団のすばらしい演奏を聞けた
「恋におちたシェイクスピア」(2回) ストレートプレイですが、楽しいです。もっと見たかったな
10月
「白鷺の城」「異人たちのルネサンス」(宙組)
私にしては珍しく日本物レビューの方がミュージカルプレイより楽しめた

11月
「リトルマーメード」  待ってました!単純に楽しめた。でも本当は「人魚姫」は原作の方が好き

「茂山狂言 笑いの収穫祭2018『かけとり』『宗旦狐』『素袍落』」
古典も新作も楽しめた。
「さよなら鹿ハウス」  まだ見たことがない話題の劇団「劇団鹿殺し」の舞台と勘違いして見に行って・・・まぁハイテンションで面白かったけどちょっと当てが外れた感は否めず。

12月
「ファントム」(宝塚雪組)  この作品は本当に好き。「もう一つの『オペラ座の怪人』」としてノベライズかコミカライズかしてほしいぐらい。これを演じた雪組の皆さんもとても素敵でした。

雪組の新トップさんの公演、美しいファントムでした

「リトル・ドラマー・ボーイ」 キャラメルボックス。不思議な力は大変だなぁ。でも心が温かくなる物語

「SINGER-SONGWRITERS」
 THE ROB CARLTON   この日阪急京都線が人身事故で遅れて、本当に息せき切ってギリギリ駆け付けたという感じでした、が、もう笑いに笑った。素直に笑った。素敵なコメディ。

「森は生きている」 こんにゃく座  
何回みても、どんな演出でも大好きな演目。すてきでした。林光さんにもっともっと長生きしていただきたかったと思ったりしつつ。今回は1月の精も若かった。
2019年1月


「リトル・マーメイド」 1回目よりは良い席が取れたので、1回目の公演で気づかなかったところも楽しめた。
「裏長屋騒動記」 いつものように前進座の初春公演は南座かと思っていたら、まさかの京都劇場。落語を基にした山田洋次監督・脚本の喜劇ということで、期待値はいやが応にも高まっていたが、期待を裏切らない楽しさでした。
「マリー・アントワネット」  以前見たとき(何年前だろう?10年以上?)マルグリット・アルノーだった笹本玲奈さんがマリー・アントワネット。新演出というのは主に映像(の映写)が駆使されていた点だろうか?  しかし、最近ではシュテファン・ツワイクに影響されたルイ16世像やマリー・アントワネット像は虚構といわれ、新たな説がたくさん出ているそうなので、遠藤周作の作品やベルばらの魅力が変わったわけではないけれど、新説の偉丈夫なルイ16世というのも見てみたいと思う。オルレアン公の吉原さんはとても迫力があってとてもよかった。

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