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2017年7月31日 (月)

ノートルダムの鐘

またもや半年以上開いてしまいました。
言い訳はともかく、7月は私にしてはたくさん観劇できたので、そしてどの作品もとても良かったのでブログも復活です。一番最近観に行ったのは

京都劇場へ。劇団四季の「ノートルダムの鐘」です。四季は約半年ぶり。京都劇場は8カ月ぶりぐらいかな。

今回のキャストは下記のとおりです。
Photo
                                                                                                       






ノートルダムの鐘 京都劇場
2017年7月
カジモド田中彰孝
フロロー芝 清道
エスメラルダ岡村美南
フィーバス清水大星
クロパン阿部よしつぐ
男性アンサンブル女性アンサンブル
鈴本 務平木萌子
山田充人村木佑衣
大空卓鵬吉田絢香
賀山祐介原田真理
高舛裕一
佐藤圭一
宇龍真吾
吉田功太郎
男性クワイヤ
  (聖歌隊)
女性クワイヤ
  (聖歌隊)
白山博基遠山美樹
柳 隆幸片山美唯
山下泰明青栁歌奈
日浦眞矩土居愛実
青井緑平谷 明実
新井 克町島智子
和田ひでき秋山知子
飯村泰志杉山由衣
うまく罫線が引けませんでしたが・・・
主役カジモドはライオンキングでおなじみの田中彰孝さん。この役、かなり体に負担がありそうな気がします。大丈夫なのかなあんな姿勢で長時間うたっても・・・。だけどとっても惹きつけられました。
フロローは芝さん。さすがに見ごたえありです。
エスメラルダは岡村美南さん。歌やダンスのお上手さが、長身ゆえにますます映える感じで、エルファバ役・ピコ役も良かったけどエスメラルダもすてきでした。エスメラルダがとても力強い感じで、普通に兵士にもフロローでも物理的に勝てるのでは?と思ってしまった。
フィーバスの清水大星さんは初めて拝見した方な気がします。とても力強いうたごえで、聞き惚れます。普通のセリフにわずかになまりがあるかな?
クロバンの阿部よしつぐさんは東宝ミュージカル等にもよく出ていらっしゃった方ですよね。したたかで芸達者な役にぴったりとはまっていて見とれました。
ストーリー自体「人間」というもののアリア用について、社会と人間についてすごく考えさせられるし、アニメ版とは違って、悲劇的な結末も心を打ちます。
詳しい感想は2回目観劇以降にも書くとして、今回初めて見て、美しいコーラスに聞き惚れました。でも「クワイヤ」の方々も出ずっぱりで姿勢を正していないといけないし、結構大変ですよね。あと下手側がソプラノとベース、上手側があるととテナーのように聞こえましたが、ちょっとめずらっしい並び方だなーと思いました。
とっても感動して、入場時行列を見て避けていた物販コーナーにも終演時には並びました。
2
でも、内税表示の商品一覧を見て1100円のキーホルダーと1200円のキーホルダーを同時に買ったら、なぜか請求されたのは「2301円」。
Photo_4
四捨五入の関係だろうけどせこいというか世知辛いというか・・・
百貨店のように初めから1円上乗せして内税表示にしたら、四捨五入で1円安くなって客に喜ばれるのに・・・とか、思いました。長蛇の列のなか、一個ずつレシートを打ち直してもらうわけにもいかず、なんだか損した思いでいっぱいです(お前こそせこいといわれそうだけど)。消費者の感情を逆なでする計算法と思います。レシートは外税で渡すのなら、いっそ商品一覧も外税表示ににしたらいいのに。
観劇後のステキな高揚感が一気に下世話な金勘定にになってしまって興ざめでした。残念!
小分け袋もくれないし、なんだかな、と思いました。

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