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2013年4月 7日 (日)

小説版「glee」

結局、2月3月に観に行った映画の感想、まだほとんど書けてませんね・・・。本の感想なんて半年ぐらい書いてないわ~。もうちょっとなんとかこのブログを書く時間を捻出したいと思ってます。とはいえ、書かないからって誰にも迷惑をかけてるわけじゃないんですけど・・・。自分の備忘のためだけなんだけど、書いて積み重ねたい、日記を三日坊主にしたくないという気持ちを持ち続けたいんですよね。

それはともあれ、3月下旬に特にブログ更新ができなかった理由は、NHKで「glee」第3シーズンの集中放送をやっていたから。すっかり寝不足になりました。過去のシリーズもまた観ちゃったり、インターネットで第4シーズンの情報をあさったり・・・。すっかりgleekになってしまったのでした。もうPCにぐだぐだ書いているどころではありません

で、映像や舞台を「観る」ことで感じた感動や思いを、本など文字で書かれたものを「読む」ことでも補完したい習性を持つ私。たとえば最近ではTVの「シャーロック」にはまった時は「シャーロック」の特集が載っていた「ムービースター」などの雑誌はもちろん、『シャーロック(BBCドラマ)・ケースブック』を買って、夜な夜な読んだり、人に薦めたりしましたし。で、当然「glee」についても探しましたよ、関連書がないかな?って。ちょっと探しあぐねましたが、ちゃんとありました。楽譜じゃない「glee」の関連書。『glee/グリー 踊る♪合唱部!? ザ・ビギニング』 。シュースター先生が顧問になる寸前の1週間のgleeメンバーの様子が描かれています。glee部にいるのはまだティナ・アーティー・カート・メルセデスの4人だけ。レイチェルはマッキンリー高校にほとんど見切りをつけている状態です。カートに誘われてgleeに顔を出すも、さっそくポンポン言い始めてみんなの気を悪くさせるし・・・。だけど本気でショー・ビズを目指すレイチェルが加わったことでglee部の活気は出てくるんですよね。一方クィンはフィンとカップルならもっと自分の人気がアップすると思いつつ、ワイルドなパックに惹かれてしまう自分の気持ちを扱いあぐねてます。TVドラマの中ではいささか唐突なクィンの妊娠も前日譚がを読むと、フムフムと思わないでもない。全般的に駆け足な感じの小説だし、物語としては物足りない中身と言わざるを得ませんが、gleeファンには嬉しい本です。値段もお手頃ですし。まぁ、2年も前に出た本だし、以前からのファンの方はすでに皆さん読んでおられるのかもしれませんが、昨年来の地上波放送からファンになった新参者としては、読んで楽しかったし、ほとんどのネット書店で手に入らない中、アマゾンではまだ扱っていたので良かったです。

 さて、私の注意力がかなり不足しているのか、TVドラマのgleeを観ていてマッキンリー高校のglee部の中の学年差について、第3シーズンまでほとんど感じてなくて、卒業するメンバーと(留年じゃなくて)、1学年下のメンバーがいることが全く分かっていませんでした。アメリカの学校制度の違いでしょうか、小説の中でもティナとメルセデスが一緒に生物の授業を受けてるし、ドラマでも学年を超えて同じ教室にいたような気がするんだけど・・・。

 とりあえず、今の気持ち。シーズン4も早く観たいな~・・・

 それから本編エピソードも書籍化してほしいなー、っていうか、CDブックなんて企画はどうでしょう。各シーズン22編を1冊+CD1~2枚ずつにまとめて・・・。大体各話15ページ程度で、ストーリーの梗概と曲目解説とか撮影エピソードとか、こぼれ話的なものをまとめて。キャストインタビューなども交えて350ページぐらいでOneSeason1冊ずつ。CDには各話2曲ずつぐらい。映像を全部見直す時間があってもなくても楽しめる内容で。どうでしょう?こんな企画は。どこかの出版社さんが挑戦してくれないかしら。

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