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2010年5月30日 (日)

「コーラスライン」京都劇場初日

Acl  またまた、書けない日々が続いています。

GWに観にいった「ウィキッド」もまだ書けていないし。

先々週の「スカーレット・ピンパーネル」もまだ・・・。

でも今日の出来事を先に書いちゃいます。

久々に初日に観劇できました。京都劇場の「コーラスライン」。

  内容ももちろん良かったんだけど、今日はスペシャルな出来事がありました!なんと客席ロビーに飯野おさみさんが佇んでおられたのです。というより、誰かが観客に取材しているように見えたのを、よくよく見たら飯野おさみさん。でもそのうちに気づいた人たちが寄っていっては握手やサインをしてもらっている模様。とはいえ人垣ができるわけでもなく、歓声が上がるわけでもなく・・・。劇場で俳優さんに会っても、色々話しかけたりしないのがマナーだとは思いますが、(むしろ、話しかける勇気なんて出ない。このまえ梅田芸術劇場の安蘭さんの舞台のときなんか、たくさんのタカラジェンヌさんたちが観に来てらしたようで、私は客席から出たら目の前のそこにオ樹泉さん、少し歩くと水夏希さん・彩吹真央さんら雪組の皆さんたちが至近距離に、というラッキーなことがありましたが、ただ凍りついたように呆然と見つめるだけで精一杯。思いがけないビックリと、舞台上以上の美しさにウットリでバカみたいな顔をしていたと思います。)今日はどうもOKな様子。私と娘も勇気を出してご挨拶に行ってみました。あつかましいと思いましたがサインと握手もしてもらえました。とても受け答えが丁寧でますます好きになりました。

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京都劇場初日キャスト
ザック 加藤敬二
ラリー 松浦勇治
ダン 丹下博喜
マギー 和田侑子
マイク 斎藤洋一郎
コニー 大口朋子
グレッグ 道口瑞之
キャシー 坂田加奈子
シーラ 増本 藍
ボビー 荒川 務
ビビ 小松陽子
ジュディ 恒川 愛
リチー 松島勇気
アル 菊池 正
クリスティン 染谷早紀
ヴァル 石倉康子
マーク 玉井晴章
ポール 飯村和也
ディアナ 熊本亜記
フランク 本間裕司
ロイ 宮本聖也
トム 金光基成
ブッチ 吉田龍之介
ビッキー 秋山 舞
ロイス 脇坂美帆
トリシア 勝田理沙

薄い色で書いたのが、最初に落とされる人たちです・・・。

え~~っと、ちょっと、30歳に見せるのはムリがありすぎる人たちもいましたが、かなり満足なキャストでした。「アンデルセン」では観られなかった松島さん(いかにもアスリートらしい感じ)のダンスも久しぶりに見ることができましたし。斎藤洋一郎さんや染矢早紀さんなど若いキャストの溌剌とした演技も良かった。

ジュディの恒川愛さんがスタイル抜群でステキでした。美人やなぁ。

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コーラスラインが好きになった方。映画版も良いのですが、今は販売されていないようですね。でもぜひどこだで(レンタルでも)捜して観られることをお薦めします。ブロードウェーでの再演のためのオーディションの記録映画「ブロードウェイ♪ブロードウェイ」もお薦めですが、本編の「コーラスライン」をよく知らないと面白くないかも。

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このオーディションに唯一合格した日本人・高良結香さんのエッセイも、ミュージカル好きの人や、これから俳優を目指す人にお薦めです。

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2010年5月 9日 (日)

「美女と野獣」前楽

Photo Photo_2 今頃千秋楽も終わって・・・、すごい賑わいの後だろうなぁ、と思いつつ、楽日チケットの取れなかった私は

昨夜、行ってまいりました。

京都劇場「美女と野獣」(劇団四季)前楽

(写真は京都駅改札口付近からから京都劇場入り口を眺めたところと、劇場入り口前の記念撮影場所?)

 幸いにも前方席が取れて、これまで気づかなかった役者さんたちの細かな表情や、衣装の細部までよく観ることができました。

 たとえば野獣の苦悩、ルミエールの茶目っ気、ベルの疎外感、・・・。「とちり」席辺はもちろん、後方席で見ても十分に伝わってきますが、そばで見ると、タイトルロールからアンサンブルの方たちにいたるまで、本当に細かい演技をしておられるんだなぁ・・・と、じっくり観ることができしました。「変わり者のベル」のシーンなど、じっと表情を追っていくと、2幕のはじめの方でビーストに、自分が人と違うと思うとどんな気持ちがするかということが分かる・・・というセリフに説得力が出てきますモブシーンのアンサンブルさんたちは、後ろからだとよく見えませんしね。衣装も豪華で、ステキですし、2003年の京都公演から何度も見てきましたが、「美女と野獣」ってこんなに良い作品だったんだ、と認識を新たにし、今回が一番感動しました。2009-2010公演には2回しか行けませんでしたが、もっと通っておいたら良かった、と後悔。

京都劇場・美女と野獣キャスト
  2010年5月 2009年5月
ビースト 佐野正幸 佐野正幸
ベル 鳥原如未 木村花代
モリース  松下武史 松下武史
ガストン 田島亨祐 田島亨祐
ルミエール  百々義則 道口瑞之
ルフウ 遊佐真一 遊佐真一
コッグスワース 吉谷昭雄 青羽 剛
ミセス・ポット 竹原久美子 竹原久美子
タンス夫人  大和貴恵 織笠里佳子
バベット 長橋礼佳 小川美緒
ムッシュー・ダルク 川原信弘 寺田真実
チップ 川良美由紀 川良美由紀
男性
アンサンブル
岡本繁治 池田英治
清川 晶 石野喜一
キンマング 岡本繁治
小出敏英 清川 晶
安江洋介 キンマング
安東 翼 小出敏英
沢樹陽聖 滝沢行則
熊川剣一 影山 徹
香川大輔 安江洋介
女性
アンサンブル
市川友貴 荒木美保
市村涼子 久居史子
久保田彩佳 市川友貴
倖田未稀 久保田彩佳
世登愛子 倉斗絢子
宮尾有香 倖田未稀
時枝里好 世登愛子
渡辺夕紀 林 初実
千村璃永 小島光葉
森田江里佳 時枝里好

 2005年の千秋楽以来、3回続けてビーストは佐野さん。歌も演技もステキです。王子より、王子の父が似合うお年頃なのがちょっと残念ですが、その分ベテランの巧さがすばらしいのでなので不満はありません。ただビーストでよく佐野さんに当たる割には、大阪で佐野ファントムが一度しか見られなかったことが不満といえば不満。

 鳥原さんはまさにBelle。「ほんとにキレイな人だわ、名前にふさわしい」の歌詞を裏切らない美しさでした。さすがに元タカラジェンヌだけあって、BeOurGuestのロケットダンスや輪っかのドレスの着こなしはお手の物という感じ。溌剌として凛とした、でも傷つきやすさも持っているステキなベルでした。これまで幾人もの元タカラジェンヌが四季の舞台に出ては、去っていかれましたが、彼女には長く四季にとどまってほしいな思います。

 これを書く前に、昔のキャスト表が数枚残っていたのを眺めていたら、とにかく残っている分に関しては、モリースはすべて松下さん、ルフウはすべて遊佐さん、ガストンは1回だけ早川さんであとは田島さん。実際の出演率との差はどうかわからないけど、同じキャストによく当たっていますね。3人とも芸達者ですばらしいので何の文句もありませんが。ルフウの遊佐さんなんてすばらしい身体能力ですが、昼夜公演でズ~っと出演されていたらかなり体力消耗しそうなのに、全然大丈夫そうですごい!田島さんは元教員だそうですが、声も演技も抜群に良いと思います。私には田島さん以外のガストンは考えられないぐらいですが、他の役をなさっている田島さんも拝見してみたいです。それから、私、以前の記事で「ウィキッド」の今年1月の公演で沼尾みゆきさんをはじめて観たと書いていましたが、なんと、2004年秋の「美女と野獣」石丸幹二さんビースト・五東由衣さんベルの公演のときにアンサンブルで出ておられたのを発見しました。この日に帰って前の方の席で見直してみたい!

Photo_3 写真は京都限定の時計のチャーム。

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で、家でも歌ってます。

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2010年5月 8日 (土)

2010年前半に観劇・鑑賞したけど書けなかったもの、続き

時期 展覧会名・場所 ひとこと

2010年3月

アートアクアリウム展
大丸京都店
内容を知らずに観にいったのですが・・・。ただ金魚が展示してあるだけでも楽しいのに、ホンマに「アート」でした。美しい!幻想的!

Photo_3 「アートアクアリウム」なんてことばを知らずに、招待券だけ貰って観にいきました。とにかく何にも知らなかったものだから、金魚の写真展?なんて勝手に思いながら観にいったら・・・珍しい金魚、思いもよらない水槽と展示方法・・・本当に美しかった。撮影可能と言うのもうれしかったです。

 ☆「パイレート・クイーン」について☆

 楽譜を会場で買い損ねたので、ネット書店で捜しても洋書しかありません。おかしい、確かに劇場では日本語訳詞付きのものが売っていたのに・・・??「パイレート ミュージカル 楽譜」で検索したら出てきました。日本語題名は「パイレート・クィーン」だったんですね。達取り付くのにちょっと苦労しましたが、買えてよかった。CD出してほしいなぁ。

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 グレース・オマリーの人生や、エリザベス女王(一世)との邂逅は、史実とはずいぶん違って、ロマンチックな味付けがしてあるようでした。下記の本を(高いので)図書館で借りて読みました。史実としての女海賊について論じられていて興味深い本でした。評論ですが研究者向けではなく一般の読者向けに出された本です。

女海賊大全 女海賊大全

著者:ジョー スタンリー
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☆「ハプスブルク展」について☆

 ハプスブルク家についての本はたくさん出てるし、この展覧会に関係する本も数冊出ていますが、最近の本で、手軽に買えて、面白く読めた本は下記の本です。 

名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366) Book 名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)

著者:中野 京子
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著者は、ベストセラーになった『怖い絵 』シリーズの著者。

☆『Song&Dance 55Steps』について☆

55STEPS 大津公演キャスト
ヴォーカルパート 
【男性】 【女性】
李 涛 織笠里佳子
村 俊英 金平真弥
渡辺 正 福井麻起子
ダンスパート
【男性】 【女性】
岩崎晋也 加藤久美子
金久 烈 須田綾乃
萩原隆匡 今 彩乃
斎藤准一郎 原田麦子
徳永義満(満寧) 海野愛理
水原  柴田厚子
前田順弘 岡村美南
新庄真一 小菅 舞
花島佑介 井上佳奈
  駅田郁美

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2010年5月 5日 (水)

2010年前半に観劇・鑑賞したけど書けなかったもの

時期

演目 劇場等 ひとこと
2010年1月 パイレート・クイーン 梅田芸術劇場 久しぶりの保坂知寿さん。少女時代も可愛らしく、長になってからの強いイメージの演技は流石。ストーリーも申し分なく面白かった。当時のアイルランドとグレース・オマリーについて調べてみずにはおれませんでした。そういえば亡父はアイルランド文学が専門。生きてたら一緒に観に行けたのにね。

2010年2月

左の写真は「55steps」全国公演限定和手ぬぐい

劇団四季Song&Dance 55STEPS55_2

びわ湖ホール・劇団四季 平日公演しかなかったので、普通ならあきらめるところですが、土地勘のあるところなので、7月のあの熱狂よ再び!と言う感じで頑張って行きました。大阪公演とはキャストがかなり違ったので、好き嫌いはあると思いますが・・・。若手の女性ボーカルが思いのほか良かったのと(特に金平さん、本公演でぜひ観たいと思った)、私は加藤久美子さんが好きなので、彼女が「夢を配る」などで活躍してくれたのが嬉しかった。もちろん大阪に引き続きエスメラルダはすばらしかったし。プログラムが大阪公演のとほとんど変わらず(買う前に売り場のスタッフにたずねたら曖昧な答えしか返ってこなかったし)がっかり。
2010年2月 ソルフェリーノの夜明け/Carnavale 宝塚大劇場・雪組 当初全く予定していませんでしたが、招待券が当たったので観にいきました。期待以上の良作でした。タカラヅカ的にムリにトップ男女の恋愛物に改変されていなくて、良かった。まっすぐに「平和」というテーマが伝わってきたし、赤十字思想に興味が湧きました。
2010年3月 Frank&Friends/MITSUKO 梅田芸術劇場 招待券に応募したら、当選はしなかったけど平日公演が半額と言う案内を貰ったので、Luckyでした。ルカス・ぺルマンさんの出演日じゃないのが残念でしたが、曲もよし、安蘭けいさんももちろん良し。マテ・カマラスさんもステキな人だったし総じて大満足。「MITSUKO」のミュージカルバージョン、ぜひ観てみたい。
2010年3月 虞美人 宝塚大劇場・花組 司馬遼太郎の『項羽と劉邦』を再読して予習の上、観劇。でもかなり違う要素があるので原作の長与善郎作の『項羽と劉邦』を読んでみたいと思った。美丈夫な項羽・真飛さんの歌う「私には羽がある」がとてもカッコよかったので、こちらを主題歌にした方が良いのにと思った。白井鐵造作の主題歌「赤いけしの花」の「虞よ虞よ君を如何にせん」というフレーズ、「四面楚歌」の通常の書き下し文なら「虞や虞やなんじをいかんせん」となるところですが・・・「君」って、書生やないんやから!と思ってしまいました。美しく優しい・虞妃の桜乃彩音さんの退団公演ですが、どうしても「虞美人」というより「項羽と劉邦」というイメージの強い舞台ではありました。私は一本物の方が好きなので、十分満足のいく舞台でした。壮一帆さんの劉邦、かっこ良かったけど、冒頭が晩年というのはちょっと辛い。
2010年3月 THE 39 STEPS39s シアターBRAVA

石丸幹二さんを観るのが、「壁抜け男」以来、つまり退団後初だったので、期待が高かったのだが・・・、あまり精彩が感じられなくて残念。この種のコメディは私の趣味に合わない。確かに面白いんだけど、爆笑するほどではなかったし、素直に笑えないブラックユーモアも辛い。夢の遊民社出身の今村ねずみさん、浅井和之さんでもってるって感じの舞台。舞台の使いまわしと、役の移り変わりは興味深かったのだが・・・。

 左のポスターのポーズとか、石丸さんの今までのイメージと違って笑える!と思って期待してたんですけどね・・。私の頭が固すぎるのかもしれません。

       
時期 展覧会名・場所 ひとこと
2010年2月 THEハプスブルク
京都国立美術館
あの、「エリザベート」の肖像が来ると言うので期待して観にいきました。すばらしかった!少女時代のマリア・テレジアの肖像画も良かったし、日本から贈られたものも含めて、全て見応えがありました。
2010年2月 古代カルタゴとローマ展
京都文化博物館
ハンニバルの国・カルタゴ・・・と、「オペラ座の怪人」の劇中劇の歌を歌いながら(?)出かけました。ハンニバル関連の展示も、ローマ時代の展示も良かったし、なんといってもモザイク、特に床に広がった、モザイクの地中海が圧巻でした。

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 真飛さん、本当にコスチュームが似合いますね・・・。シナリオの載っている「ル・サンク」は、1回観劇では見落とした(聞き落とした)ところも確認できてありがたいです。

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 「ソルフェリーノの夜明け」は私の中では名作として記憶にとどめたいです。

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2009年に観劇したけど書けなかったものその2

時期 演目 劇場等 ひとこと
2009年10月 アンデルセン 神戸文化会館 近いところの公演がなかったのでほぼ観劇をあきらめていましたが、たまたま神戸公演の日に阪急沿線への出張が・・・。慌ててチケットを取って観にいきました。マダム・ドーロの斉藤美絵子さんが美しかった。
2009年11月 エルコスの祈り 京都会館・劇団四季 会員ご招待の企画でラッキー。平日ソワレのため、職場を飛んで出て、最寄の駅で子どもと待ち合わせ。やっと間に合いました。ファミリーミュージカルですが、十分楽しめました。
2009年12月 あちゃらかオペラ『夏の夜の夢』~嗚呼!大正浪漫編~ 長岡京記念文化会館・こんにゃく座  シェイクスピアの名作を、近代日本に置き換えて・・・妖精はコダマ、パックは河童(ガタロ)?。楽しかったですぅ。
 毎年12月に京都に来てくれるこんにゃく座。全席自由席なので、早めに行って並び、前方センター席をゲット。ロビーコンサートもあり、お得感も満点でした。

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ミュージカル「アンデルセン」はこの映画がもとだと思うのですが・・・映画より舞台の方が好きだと思いました。

「アンデルセン」神戸公演のキャスト
ハンス 味方隆司
ペーター 有賀光一
マダム・ドーロ 斉藤美絵子
ニールス 岩崎晋也
男性
アンサンブル
齊藤翔
鈴木伶央
高城将一
渡井真一
廣野啓亮
維田修二
川地啓友
香川大輔
川口啓史
前田員範
女性
アンサンブル
大橋里砂
長橋礼佳
江部麻由子
森田真代
梅崎友里絵
大槻純子
服部ゆう
荒木 舞
石野寛子
高橋佳織
榊山玲子
是澤麻伊子
白澤友里
大橋伸予

ミュージカル エルコスの祈り ミュージカル エルコスの祈り

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2009年に観劇したけど書けなかったものその1

2009年2月 夢から醒めた夢 京都劇場 今から思えば、これが吉澤さんの退団作品になったのか・・・。
2009年2月 愛と青春の宝塚 梅田芸術劇場 紫吹淳・彩輝なおバージョンでした。
2009年3月 マルグリット 梅田芸術劇場 もとが「椿姫」なだけにあまり期待していなかったが、思った以上に納得いかないストーリーだった。
2009年4月 ザ・ヒットパレード シアターBRAVA 楽しさいっぱい。でも、戸田恵子さんとRAGFAIRさん、宮川彬良さんあっての作品だと思った。2階の端で装置で見切れる席だったのが大不満。Sで売ってはいけない席だったと思う。
2009年5月 美女と野獣 京都劇場 佐野さんビースト、木村花代さんベルでの幕開け。新鮮味はないけど安心して楽しめました。
2009年6月 シラノ 梅田芸術劇場 朝海ひかるさんの美しさに圧倒。とても良かったのでCD&再演を熱望。「完璧な恋人」のデュエットの楽しさ。「我らガスコン」のカッコ良さ!
2009年9月 コーラスライン
(来日公演)
兵庫県立芸術文化センター 内容に不満はないけど、3階席でS席はひど過ぎる。
2009年9月 アイーダ 梅田芸術劇場 宝塚バージョンとともに良作だと思った。安蘭さんもはまり役だし。ラダメスの衣装はもうちょっと何とかしてほしい。
2009年10月 ラスト プレイ/HEAT on BEAT 宝塚大劇場 瀬奈さんの退団公演だったのでかなり無理して見に行った。内容は平板だったので、せっかくの退団公演なのにと残念。瀬奈さんと月組の方々はかっこよく美しかった。
2009年10月・2010年1月 ウィキッド 大阪四季劇場 内容GOOD。歌もビジュアルも評判の良い北澤さんと沼尾さんを、この公演ではじめて拝見できました。なんで、「オペラ座の怪人」大阪公演観劇の時は、このお二方に当たらなかったんだろうと残念になりました。

Photo梅田芸術劇場の「シラノ」のポスター。朝海ひかるさん・ロクサーヌの髪型も衣装も、このポスターの撮影時より、実際の舞台の方がステキになっていました。ホンマに輝くような美しさでしたよ。

Acl 「コーラスライン」公演グッズと袋入りのため高かったプログラム。公演グッズの布バッグは重宝してます。

Photo_2 「アイーダ」梅田芸術劇場前ポスター。タカラヅカの男役トップスターだった頃のイメージを保ちつつ、しっかり女優へとシフトアップしたこの作品。トップスターの退団後公演としては理想的だと思った。

Photo_3 「アイーダ」の帰りに通った梅田の三番街で「阪急三番街×香山リカ 夢見るファッション 三番街 Liccaファッションコレクション」というのがあって、要するにリカちゃん人形の展覧会なのですが、初代からのリカちゃんの移り変わりや、時代時代の着せ替えファッションなどがわかって楽しかったです。全身宝飾をまとった、超豪華なりかちゃんもいました。

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お久しぶりです

 10ヶ月近くブランクがありました。久々にまた書こうと思っています。

 前回「55STEPS」について、私的に大盛り上がりのまま続編を書こうとしていたのに、かくも長い中断があったのは・・・一つには昨夏、母の具合がいよいよ悪くなってきて、のんびりPCに向かう状況ではなくなったことです。とはいえ、兄姉妹が介護のほとんどを担ってくれていたので、私は休日にお見舞いに行く程度でしたが・・・。

 4ヶ月ほどの間に身内を相次いで見送らなければならない仕儀にもなり~~、PC画面なんて仕事で見るだけで十分と思うほど目を酷使する毎日だったと言うこともあり、なかなかブログを書いたりもできませんでした。

 また備忘録代わりに書くつもりです。

 手始めに次回の記事は・・・、この1年余りに(なぜなら、昨年前半にも、ブログに書く時間がなかった公演があるから)観て、まだ感想を書いていなかった舞台・映画の一覧の予定です。

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