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2007年11月16日 (金)

『のだめカンタービレ』19

千秋君とのだめちゃんのパリ留学以来、ほとんど登場のなかったキャラが登場して懐かしいです。ミネ君なんか、あれ?こんな顔だったっけ?ナンテ。

 『のだめカンタービレ』第19巻 二ノ宮知子著 講談社コミックスKiss

(かなりネタバレですから・・・)、前巻で千秋にリサイタルをすっぽかされて傷心の思いで帰ってきたのだめが、留守電を撮るシーンからこの巻ははじまります。留守電のメッセージはあいにく母ヨーコから。母のメッセージ内容とのだめの心象との対比が可哀想で可笑しい。でも、今回は千秋君もちゃんと謝りました。

 千秋がのだめを誘い、なぜかジャンとゆうこもいっしょにウィーンへ。留学中の清良にも声をかけ、観光がてらシュトレーゼマンのお見舞いに。ところがミルヒーはまたもや日本に失踪中!!シェーンブルン宮殿からベートーベンの散歩道へ。そこでジャンはゆうこにプロポーズ。

 一方パリではユンロンとターニャがコンクールに燃えている。次なるパリでのコンクールに向けて猛練習。このコンクールには清良も出場予定・・・。そんな中にもターニャの黒木君への恋心と嫉妬も描かれます。さらに峰龍太郎までパリにやってきて・・・。峰の登場のしかたも面白ければ、峰が持ってきた真澄ちゃんから千秋へのバレンタインプレゼントも楽しいものでした。

のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス) Book のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
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 あ~、はやく続きが読みたい!!!

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 「のだめ カンタービレ」の新刊(#19)を子供が買ってきま [続きを読む]

受信: 2007年11月17日 (土) 21時29分

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