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2007年11月25日 (日)

「宝塚グラフ 2007年12月号」「ル・サンク 2007年11月号」ほか

 「アデュー・マルセイユ」「ラブ・シンフォニー」観劇から約1ヶ月。春野寿美礼さんの退団まで約1ヶ月・・・。、もう1回舞台が観たかったし、もっとずっと春野さんを見続けていたかったけど、そういうわけにもいかないので、雑誌や音楽配信・動画配信などで「アデュー・マルセイユ」と春野寿美礼さんの姿と歌の美しさに浸っています。

 TCAの音楽配信で「アデュー・マルセイユ」の楽曲(アルバム。「夜のマルセイユ」「ボンソワール・マルセイユ」「昔馴染み・幼馴染み」「ル・パラディ・ダムール」「孤独と秘密A」「孤独と秘密B」「カジノ・オリオン」「アルテミスとオリオン」「目的と手段」「石鹸アーティスト」「ジェラールの煩悶」「アデュー・マルセイユ」の12曲) を手に入れて、春野さんの美声に聞きほれているのですが、アルテミス同盟の元気な歌が入っていないことはかなり不満。いや、それよりいっそ実況ライブ版にしてほしい・・・。いや、まあそれでもその曲を聴きながら「Le Cing (ル・サンク) 2007年 11月号 [雑誌] 」の台本を読み、写真を眺め、「宝塚GRAPH (グラフ) 2007年 12月号 [雑誌] 」の写真を眺め、インタビューを読み・・・していると舞台の感動が蘇ってきます。宝塚のミュージカルは主役が魅力的に描かれることが第1であるためか、戯曲としてのストーリー性に難があるのではないか、潤色しすぎではないかと思わされることも時にはあるのですが、「アデュー・マルセイユ」は描かれる物語そのものもかなり面白くて好きです。下水道を逃げ回るシーンなんか、レ・ミゼラブルを思い浮かべますが、ちょっと話を膨らませれば洋画にもなりそう。マリアンヌとジェラール、シモンとジャンヌの後日譚なんかも知りたくなってしまいます。

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 私の「アデュー・マルセイユ」観劇記はコチラです。→http://chualacream-chan.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_0638.html

 さて今月の「宝塚グラフ」は「春野寿美礼サヨナラ特集」号です。表紙から篠山紀信による巻頭のグラビア・特集ページ・大劇場公演のレポート等々、まさに春野さんの魅力が満載・・・では言葉足らず、満艦飾(?)の1冊です。春野さんと瀬奈じゅんさんの「サヨナラ対談」がとってもとっても楽しい。瀬奈さんが春野さんをお姫様抱っこの写真も❤ 「トーク・デラックス」も花組で春野さん、真飛聖さん、壮一帆さんの3人組で別れを惜しみつつもコミカルな対談です。

 ・・・そのほかの記事では「DEAR]が瀬奈じゅんさん。「その先の・・・」は水夏希さん、熱烈対談は大空祐飛さんとベテランの未沙のえるさん、「Another stage」は月組、等々大満足の1冊です。

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ついでに「TCAスペシャル2007 アロー!レビュー!」も買ってしまいました。観にいくことはできなかった年に1度の華やかな舞台の写真集。美しいわ~、ステキやわ~と思いながら眺めましたが、読むところ(舞台レポートとか・・・)がないのはちょっと不満。「LeCinq」はそういう本(雑誌)と割り切るべきかもしれませんが・・・私は写真だけより文章が入っているほうがいいなぁ・・・。特に「OSA&ASA」トークの内容とかめっちゃ読みたい!裏表紙で水さん・安蘭さん・春野さん・瀬奈さんがめっちゃ楽しそうに笑っているんですよ・・・。この瞬間安蘭さんは春野さんになんて言っているのか~~知りた~い!

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