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2007年9月28日 (金)

「プロデューサーズ」

 メル・ブルックス脚本・製作、スーザン・ストローマン監督・振付の傑作爆笑ミュージカル映画(ブロードウェーでの上演では、2001年のトニー賞12部門受賞)「プロデューサーズ」。昨年映画館でロードショーを観た時に大好きになって、廉価版が出たらDVDを買おうと楽しみにしていました。そしたらなんと、先日近所のスーパーで(ここでは数ヶ月前にCD店が撤退したばかりだからなのか)DVDのバーゲンがあり、コレクターズエディション初回版がなんと945円で手に入りました。出たばかりの廉価版よりお買い得です(今はアマゾンではどちらのDVDも品切れのようですね・・・。仕方がないので、下記ブルーレイディスクの画像で楽しさをご確認ください)ささやかな幸せ感で早速家で楽しみました。

プロデューサーズ (Blu-ray Disc) DVD プロデューサーズ (Blu-ray Disc)

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2006/11/03
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 元は凄腕、いまや落ち目のブロードウェーのプロデューサー・マックスは、プロデューサーのあこがれる気の弱い会計士のレオと、売れないミュージカルを企画して儲ける方法を思いつく。街中のおばあちゃんたちから資金を集め、最低の脚本(ヒトラー礼賛)と最低の演出家・最低の役者を揃えて一晩で興行を打ち切り、残りの資金を持ち逃げしようという計画だ。ところがショーは大ヒットしてしまい・・・。歌に踊りに個性的な俳優たちに・・・とにかく笑い転げてしまいます。

 

プロデューサーズ Music プロデューサーズ

アーティスト:サントラ
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2006/03/24
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 明るく楽しいミュージカルなのですが、子どもと観るには、メル・ブルックス特有のちょっとお下品?お下劣?っぽいシーン・せりふが多いのが気になるところ。親のワタシはちょっぴりドギマギしてしまいますが、子どもはちゃんと楽しい部分のみを味わっていました。それにしてもPC(politipolitical correctness・・・「政治的に正しい」)に引っかかりそうな表現ばかりなのに、堂々とヒット映画になるのだから、アメリカはやっぱり「自由の国」ですねぇ・・。

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» 映画「プロデューサーズ」 [茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~]
原題:The Producers 華やかなブロードウェイのイメージに、悲哀に満ちたプロデューサーと虐げられた会計士が出会い、優しくて楽しいハッピーエンドの幕が上がる。 We can do it、me and you!・・何がって?・・そう、それは二人の男の友情だったよね。時代は1959年ニュ... [続きを読む]

受信: 2007年10月 8日 (月) 00時45分

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