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2006年12月19日 (火)

加藤敬二さん in NHK

 NHKの「スタジオパークからこんにちは」という番組に、(13時過ぎの番組です)今日加藤敬二さんが出られるというので、昨夜からセットして録画して(だって放映時は仕事中・・)さっき見ました。 トーク番組ということで、録画してまで見るべきものかどうか・・と家族には笑われましたが、録画して正解!思わぬお宝映像を見せていただきました。

 加藤さんは華麗にタップダンスで登場。スタジオ前で見学の皆様方を沸かせておられました。加藤さんはご家族がマジシャンだったそうで、マジックが大得意。そんな子どもの頃のエピソードや、マジシャンなのでキャッツではミストフェリーズのオーディションを受けられたことなどを紹介。お若い加藤さんの、キャッツでのオーディション風景やミストフェリーズの32回転のシーンなどが放映されました。 また、加藤さんのストレッチの様子や振付師として「エビータ」の稽古をつけている様子(芝さんへのインタビューつき)も見ることが出来ました。

 加藤さんからの視聴者への質問は、「どうしたら男性もミュージカルを観に来てくれるか?」。それに対する視聴者から寄せられた回答は、1.「カップル割引・夫婦割引」「ファミリー割引を導入して子どもと出かける」 2.「開演時間を遅くする(多分平日ソワレについて)」 3.「会場内にバーを置いてお酒を飲みながら観劇できるようにする」 4.「女性が無理やりにでも誘うと、観劇した男性がミュージカルの魅力に目覚める」 5.「座席を広く、すわり心地の良いものにする」等でした。加藤さんは終始ニコニコうなずいて聞いてらっしゃいました。アメリカではもっと観劇の敷居が低くて、たしかに劇場内にバーもあるそうですね

 私の意見としては 1.はちょっと不公平感があるかな?映画の「夫婦50割引」もワーカホリックの夫(年上なので50過ぎてます)を持った私はいつも苦々しく思っているのです。 それより子ども・学生料金を設けたり、チケット代を均等に安くしてくれる方がいい。 2. 働く女性もそうですが、日本人は働かされ過ぎ。とても平日の夜を楽しむ余裕が生まれてこないのが現状ですよね。20時頃開演を提案するものでしたが、すると帰宅は深夜。明朝仕事にいけません。子どもも連れて行けません。基本9to5の8時間労働(昼休みを含むから7時間労働か)にして欲しい。そしたら6時半開演でも行けそう。 3.酒飲みの行儀が悪すぎる日本の現状では大反対。絶対反対! ソワレには時々軽食OKの日があっても良いかもね(吉本みたいに、劇場弁当のみOKみたいな)。 4.と5.は妥当かも。 大きな男の人だと座席は狭いかもしれないですね。私も隣に大きな男の人が来て足を広げてこられて窮屈な思いをさせられたことがあります。いやだった~。

 最後に加藤さんはコインのマジックを披露してくださいました。充実の約45分間でした。

 ↓加藤さんミストフェリーズのCDです。 

CATS Music CATS

アーティスト:劇団四季
販売元:ポニーキャニオン
発売日:1989/02/08
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