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2006年11月25日 (土)

ミーハーな私

 本屋さんで「タカラヅカMOOK Le Cinq特別編集 ミュージカルオクラホマ!」という「ル・サンク」の増刊号形式の写真集(10月に日生劇場で宝塚歌劇団が行った公演の)をみつけて衝動買いをしてしまいました。表紙の轟悠さんがとてもカッコよかったので。

Book オクラホマ!―月組日生劇場公演

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 実際の舞台で観たかったなぁ・・・とおもいつつページをめくって、嘆息しました。轟さんカッコイイ。カッコよすぎ。

 私は謹厳実直居士だった父に似てまじめ一本やりの性格。唯一父と違うのは怠け者で自分に甘いってことかな(/´。`\)。・・・そんな私ですから、芸能人に憧れたり、誰かのファンになってブロマイドを集めたり、アイドルのまねをしたりなんてミーハーなことは一切しなかった少女時代。

 30代頃からミーハー心が芽生えてきて・・・。 不思議ですね。こんな気持ちが10代の頃あったら、もっと違った青春時代だったかも知れません。

 でも、子どもの頃も、舞台を観に連れて行ってもらうことこそ殆ど無かったものの、TVで機会があれば宝塚や劇団四季の舞台中継録画放映を観ていました。昔は土曜日の6時ごろから、関西テレビで「ザ・タカラヅカ」って番組があったと覚えています。兄姉妹とのチャンネル争いにならなければ、いつも「ザ・タカラヅカ」を楽しみに観ていたものです。

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