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2006年10月 8日 (日)

鹿鳴館+李香蘭

 6日(一昨日)のブログに「あさって『鹿鳴館』を見に行く」って書いたけど、鹿鳴館を見に行くのは今日じゃなくて明日。「しあさって(明々後日)」と書くべきところでした。モォーッ、やはりアルツってるのかしらん。今日はTVで「功名が辻」を見ていて、家康の出身地の旧国名、“三河”が思い出せず、夫に説明するのに「尾張じゃなくてぇ・・・、美濃じゃなくて・・・、ほら、知多渥美のほう、『んだぎゃぁ』って、いうとこ・・・」。「三河?」すぐ答えてくれたことにそこはかとなくむかつくような?もう、『明日の記憶』が他人事じゃないし。

 『明日の記憶』、原作は感動を持って読んだけど(冷たい風が吹いているわが夫婦間ではこんな情愛はムリ)、映画は辛そうで観にいけませんでした。 ちょっとおねえさんなお友だちも、「身につまされてつらかった・・・」って。

明日の記憶 Book 明日の記憶

著者:荻原 浩
販売元:光文社
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とりあえず明日は1ヵ月半ぶりの観劇なのでワクワク。

 野村玲子さんといえば、昨年「ミュージカル李香蘭」を11月と12月に観たんですが・・・・。野村さん、お美しいし、異なる(無理のある?子ども時代も含め)年齢を演じ分けられて、さすがにベテラン俳優さんと思って観てたんだけど、あとから2回とも途中で声が持たなくてテープと口パクになったんだって聞いたんだけど、ホントでしょうか?中傷ですか? 直前の東京公演では野村さんOnlyだったから昼夜2回公演ができなくて、京都公演には若い俳優(沼尾みゆきさんでしたね、残念ながら私は拝見できてませんが)さんがはいるから2回公演出来たんだともウワサに聞きました。 これに限らず中年の男性俳優が青年の役をやるより、女性の俳優が若い役を演じる方が世間の風あたりが厳しいような気がします。これもジェンダーの問題?

 ところで、李香蘭の半生記は、上戸彩主演で来春TVドラマ化されるそうですね。こちらは事実に沿った物語になるようですが。でもうちのあたりではテレビ東京系のチャンネルは写りづらいんですよぉ....(;_ _)/|ガックリ

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